≪愛知県の東名高速上り線で起きたバスジャック事件 稚拙な犯人 | HOME | 渇ッーーーツ 保険事務職員≫
スポンサードリンク全国の医療機関などで「針付き採血器具」の使い回しが相次いで発覚している。使い回しによる肝炎などへの感染被害は今のところないようだが、海外ではB型肝炎の感染が疑われるケースが報告されている。日本には約200万人の肝炎患者がいるとされ、特に針の使い回しは絶対あってはならないこと。しかし、医療現場の安全対策は万全とはいえないのが現状だ。(平沢裕子)
使い回しが問題になっているのは、糖尿病患者らが血糖値を測定するときに使う針付き採血器具。医療機関だけでなく、健康イベントなどの際にも使われている。この器具には、(1)器具全体が使い捨て(2)針と針周辺部のキャップの両方が使い捨て(3)針だけが使い捨て−の3種類がある。
針の使い回しが発覚した島根県のケースでは、(3)の採血器具を使った複数の看護師が、針が自動交換されるタイプだと誤解し、1カ月以上にわたって針を換えずに採血していた。
≪愛知県の東名高速上り線で起きたバスジャック事件 稚拙な犯人 | HOME | 渇ッーーーツ 保険事務職員≫